白井田七の社長さんの本を読みました

白井田七の社長さんの本を読みました

白井田七を飲み始めて何度目かの定期便の箱に、白井博隆社長の自伝?らしき本が入っていました。「白井博隆 田七人参 ものがたり」副題「奇跡の田七人参ができるまで」聞き書きの形式で書かれたその本には、これまでパンフレットや、新聞通信に書かれたものの原本かなと思いました。
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1時間もかからずに読み終えることができ、白井社長の人柄が良く出ている本だな~と思いました。苦労苦労の連続なのに、ちっともめげないそのはいったいどこから湧いてくるんだ!エネルギー

どんな仕打ちを受けても、人を責めずに自戒する(ように書いてましたけど)~どうしたらこの状況を脱することができるかを最優先に考える。

この優しい人柄に、じつはかなり衝撃を受けました。だって、これだけのことを成し遂げた人だから、根気もだけど駆け引きやずる賢さも併せ持っていないと、アノ中国でこれだけのことできなんじゃないかと!バリバリのやり手?だと思っていたからです。

本来は、設計関係のエンジニアで、生まれは長野でりんご農家の息子。どこをどう間違うと?中国で田七人参を無農薬の有機栽培できるの?人生って不思議ですよね(運も味方にしたんですきっと!)

白井田七★更年期でイライラする方にオススメ

田七人参にはホルモンバランスを整える成分サポニン高麗人参の4倍!!

更年期の女性に支持される白井田七は、国際有機認証団体より有機認証を唯一取得した田七人参です。
白井田七

白井田七の誕生秘話その1

ビジネスチャンス(設計関係)を探りに,伝手を頼って訪れた中国で田七人参と出会い、その素晴らしさに触れた白井社長は栽培を決心します。生まれ持つ農家のDNAが田七を無農薬・有機栽培へと向かわせたというのです。

同行した年長者の方が、生薬処方する医者に診断を依頼すると、40秒ほどで糖尿病を言い当て、田七を処方されたという衝撃の事実。肝臓病に良いと言われ、ホテルのあちこちに飾られていた田七人参が、糖尿にも良いと知り、お土産として1錠10万円の田七を手にする!
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素人でもすごいものなんだ~と分かりますが、実際それを栽培するというのは農家の倅ならでわですが、これほどの成功を中国人ではなく日本人が成し遂げたのです。

かさ増しの鉛入りで、農薬まみれの田七人参をまだ作っているかもしれない?中国に嫉妬されたり横取り?されたりしないんでしょうか?(余計なお世話)

良いものを作り、多くの人たちに届けたい、それがりんごでも田七でも同じという白井社長は、現在日本国内中の農家の方々から依頼を受け、講演やら指導も精力的に行っていますよね。お茶もありますし、実家のりんごや野菜なども季節限定で販売している様子です。

日本の食文化を大切に思っていることの表れだと思えますし、これからもっと様々なチャレンジをされるんだろうなと思います。

最近では、酵素の製品を開発中らしいです~アンケートを何度も送りつけてきます(笑
できた暁には、お安く提供しますよなんて書いてきますから・・・
まてまて・・・そんなに飲めないから・・・

白井田七の誕生秘話その2

1994年、中国 当時は、農薬まみれが当たり前だった田七人参が栽培されていた地域は、ダイオキシンのアルミ袋が川を流れていて、その影響で死んだと思われる牛も浮いていた。工場廃液の溜まったその川はゴミと悪臭が漂い、そんな土地で農薬・化学肥料、除草剤まであらゆる農薬が、田七人参の栽培に日常的に使われていたといいます。
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その「当たり前」を覆すという作業~その根気は並大抵ものではありませんよね。製品化まで4年、日中で合弁会社を立ち上げますが、日本人からの裏切り・中国人の横領・中国政府からの、あわや没収?という事件アリ。

現地の人々に助けられ、その難は逃れるものの、天候にも大きく左右され失敗は続きますが、白井社長は根をあげたりせず、粘り強く行動し続けたのです。

そうまでしても製品化したいと思ったのは、田七人参の効能の素晴らしさだった!第一の有効成分はサポニンで、高麗人参の3倍~7倍も含まれている。このサポニンは、血液に強力に働きかけ奇麗(サラサラ)にすることで、身体の隅々まで摂取した成分を行き渡らせる。

その結果、個々の身体の状態・疾病の改善にお役立ちってことなわけです。更年期障害もその1つといえますから、私の身体でも良く頑張り、効果を上げてくれているってことなんですね~私、この部分で納得しました!

その他にも、有機ゲルマニウム・フラボノイドなど機能性成分、ビタミンB1・B2・B12・ビタミンE等ビタミン成分も豊富なうえ、鉄分・カルシウムなどのミネラル分も含んでいます。

田七人参にしか含まれていない成分というものにも注目です!ケトンと新種のサポニンには、血液中のコレステロールを減らす働きがあるのだそうです!その成分は素晴らしい!つまり、血液がドロドロだと狭心症や脳梗塞・心筋梗塞を引き起こすことが知られていますから、それらを未然に防げるってことです。IMG01633.jpg

「金不換」と呼ばれる田七人参は、1979年には戦略物資として、中国政府の厳しい管理下にあったとのことです。

戦時下、負傷者の止血や疲労回復剤に使われたため、輸出禁止の措置も取られていたといいますから、効果の程は誰もが周知といったところなのでしょう。

|白井田七|は農家のDNAによって生まれた?

微笑ましいエピソードも発見!実際には、ただ利害関係が一致しただけなのかもしれませんが・・・

栽培に精通した現地の人々とはミャオ族であり、彼らのために井戸を掘り電気を引き、住まいを提供した白井社長さんは、「打ち出の小槌打ちみたいな人」なのだそうです。衣食住から、周辺環境を整えてくれる人は、振ればもっともっと何か出る!とでも思ったんでしょうかね~

元来ミャオ族の男たちはほとんど仕事をせず、麻雀や将棋に明け暮れたばこを吸ってはゴロゴロしている。働くのは女性たち、〇〇族と呼ばれる民族では良く聞く話ではありますね。

農薬まみれの栽培の意識改革にも、かなりの気力・労力を要したはずです。「農薬を使えば、大きくて立派な田七人参が早くできるのに無農薬で時間とお金をかけて作る意味が分からない」という言い分!なんとなくわかります(笑現在ただいまそれで生活ができているから良い?
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でもそんな怖いもの世界にはもう通用しませんよ・・・そこで農家のDNAが発令されます!無農薬で、安全な田七を作るのだと!そうすればもっともっと儲かるんだと説得したんでしょうかね(笑

社長さんは、本来が怠け者?な彼らのためにきちんと仕事をしてもらうよう周辺の環境を整えました。なんと道路整備から・・・

中国政府の強制収用事件は、ミャオ族が声を上げてくれたおかげで未遂?に終わります。中国の漢方取り扱い商社は国営で、区画整理などである時突然「道路ができるので全部没収」ってことが普通にあるんだそうです。

それこそ打ち出の小槌に居なくなられては困る?と、政府に抗議したという顛末のようです。苦笑ものですよね。
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様々な困難にみまわれながらも社長さんは諦めず、その粘り強い姿勢は中国の人々にも浸透していきます。もうあっ晴れとしか言いようがありません

毎日飲んでいる白井田七は、こうして製品化され私たちの手元に届けられているんだと思うと、なんだか申し訳ないような神妙な気持ちになります。

ありがとう!おかげさまで今日も元気です! 



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