更年期症状とエストロゲンと食生活

更年期症状とエストロゲンと食生活

更年期といわれる閉経前後の時期に、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減ってゆくため、身体がさまざまな厄介な症状を起こすのだと分かりました。

老化だからといって諦めず、エストロゲンをできるだけ保つ為に、植物からもエストロゲンを摂取しよう。ってことで調べてみたら、代表格のイソフラボンを含んでいる食材には、大豆由来の食材がもっとも優秀で、納豆や豆腐・おからに味噌などを毎日摂るのが良いらしいです。

積極的にイソフラボンを摂取することで、更年期のエストロゲン減少を補い、煩わしい更年期症状を緩和・体調を維持できるということのようです。大豆って万能な食材なんだとあらためて思いましたし、これからは毎日の食事にもっと大豆食品を増やそうかなと思います。 
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一般に、大豆イソフラボンと呼ばれていて良く耳にしますが、これは抗酸化物質の一種であり、細胞に悪さする活性酸素の働きを抑制してくれるという優れた働きをしてくれるとのこと。

エストロゲンのサポートの他にも、脂肪の燃焼を促進させる・糖質をコントロールしてくれるとか、骨粗鬆症を予防するなど力強い限りです。

我が家には、介護中の母がいますし、ちょっと肥満気味の娘(若いせいか、本人はあまり気にしていない?)と、最近ダイエットに目覚め糖質を減らす食材を摂り、エネルギーの不足分をプロテインで補っているという息子がいます。

家族全員にとって、嬉しい結果がもたらしてくれそうな大豆イソフラボンに期待し、食生活を見直してきたいと思っています。

もちろん、それだけでは不十分だろうということも承知なので、あわせて更年期に効果のありそうなサプリメントも探さないとと思っています。



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